2015年6月22日月曜日

最終日!

落書き作家sheryl の写真と言葉の展示 「broken ≒ reborn」最終日を迎えます。
一ヶ月あっというまでした。

sheryl が、期間中、在廊しなかったのは体調不良だった一日間のみ、あとはずっとkeyにいて、作品のとなりに寄り添っていました。

この展示、昼から夜、一日の時間の経過とともに、そして風の強い日、雨の日、気象によっても表情を変えていきます。

デジタルで撮ったとかフィルムで撮ったとか、どうでもいい話ですが、携帯で撮ったということで、カメラよりもずっと身近にあって、毎日手に触れる携帯電話は、とても赤裸々に作家を表す気がします。そしてそれをアプリで加工してるというのが、女の人のお化粧みたいで、素顔を見られてたくないとか、見透かされたくないみたいな感じかな?と思ったら、それを光に透過する紙に出力して、光にかざして、全部見せようとする。

外に光がある時は、いろんなものが浮き出て、なんだか植物の栄養を運ぶ葉脈が見えるよう。
それが夜になるとすうーっと写真の中に沈み込んでいく。

写真には言葉が青い万年筆で添えられています。写真が出来てから言葉が浮かんで完成形を成すそうで、そこに脈略はそんなにないような、すごく直感的な響きが並んでるみたいでおもしろいなぁと思います。


あと一日ですが、keyの窓辺に来てください。


でも搬出は次の土曜日の夕方なので、実質あと2回見れるという、お得な展示です。







2015年6月19日金曜日

おどろう!マチルダ!〜ワタナベレイコと遊ぼう〜

「おどろう!マチルダ!〜ワタナベレイコと遊ぼう〜」
2015.6.21日曜日 11:30~終わるまで at key


一日限りのワタナベレイコのやりたか放題の展示と、音楽と食の祭典!!

(本物の踊ろうマチルダさんごめんなさい!大阪に行った時に謝ります!)



【ワタナベレイコ展】

遊びの天才ワタナベレイコが、keyでやりたい放題の展示をします。一日だけなので見逃さないように〜


今回、ダンボールと新聞紙が親友だそうです。
一応テーマは、『 何か音楽 』
そして「二度とせんよ〜こんな恥ずかしい展示!!」だそうなので、お見逃しなく!



【ライブ】

ゆるすぎるライブ11:30~19:00
少しちゃんとしたライブ19:00~

出演:ユロ、キャプテン、マチルダ、シンシア、ソロンゴ、シェリル(出てね!)ママ、ディートリッヒ、ナギコバスキ

と、藤川キャプテンの弟子たち
と、その他豪華ゲスト陣



【6月のディートリッヒ食堂&カフェナギコバスキ】

毎月大人気の食堂とカフェがやってきますよ〜

今回は初のお魚料理です。
メニュー:お魚の香草パン粉焼き、キッシュ、新たまねぎのカレーマリネ、人参のポタージュスープ、パン(ディートリッヒちゃん自家製)、サラダ

アニスのマドレーヌ・自家製バニラアイスクリーム添え
カフェナギコバスキ自家焙煎コーヒー(コロンビア・シエラネバダかエチオピア・イルガチェフェ)か嬉野和紅茶

お値段 1300円

こちらの詳細、ご予約方法は専用のイベントページからお願いします。↓

https://www.facebook.com/events/1612475509036795/?fref=ts



今現在すでに16名様ご予約なので急いで〜


そして、

「落書き作家sheryl 言葉と写真の展示 broken≒reborn」も開催中です。こちらも合わせてお楽しみくださいね

https://www.facebook.com/events/611674468969434/?action_history=null


とても素敵な展示です。22日までの展示です。






2015年6月5日金曜日

落書き作家sheryl の写真と言葉の展示「broken ≒ reborn」がはじまるよ!

展示のお知らせ

「broken ≒ reborn」
落書き作家sheryl の写真と言葉の展示 

6月6日(土)〜6月22日(月)の土日月開廊
土曜日は12:00~21:00まで
日曜日、月曜日は12:00~18:00まで

落書き作家sheryl さんがスマホで撮った日々の写真を、スマホのアプリで加工し、光に透過する薄い紙でプリントしたものを、窓辺に展示しています。

そして写真1枚1枚に添えられた言葉たち。


彼女のいつもの作品(猫田さんとか)とは、まったく違います。新しいsherylちゃんを発見しに来てくださいね。





そして、6月21日(日)
一日限りの展示と音楽と食の祭典がありますよー
「踊ろうマチルダ〜ワタナベレイコと遊ぼう!〜」
詳細は後日アップしますが、簡単に言うと

そのまんま、我らがワタナベレイコを囲んで遊ぼう!という企画です。
ユロさんと藤川さんのギター、東ちゃんも来るらしい、永野くんも来ないかな(希望)
歌のゲストは、あの方やあの方やあの落書き作家が〜

藤川キャプテンのギター&ウクレレ教室の生徒も乱入するよ!


月一回のディートリッヒ食堂&カフェナギコバスキも在るよ!

盛りだくさん!カオス!



2015年4月16日木曜日

藝術商店やりますよ〜


藝術商店やります!
5月2日3日

詳しくはフェイスブックで藝術商店を検索してくださいね〜

2015年3月17日火曜日

3月のディートリッヒ食堂&カフェナギコバスキ



3月22日(日曜日)11:30〜 今回は「おしゃれ飲茶!」
ディートリッヒ食堂&カフェナギコバスキも8回目をむかえます。

ディートリッヒのメニューは
・トンポーロ
・花巻
・しゅうまい
・春菊の胡麻和え
・サラダ
・セリの中華風スープ

トンポーロは豚の角煮だそうです。これを花巻(中華蒸しパンのことだそうです)で包んで食べます。




サラダは、ディートリッヒちゃんのお母さんが作っている新鮮な採れたて野菜がいつもおいしいのですが、今回はkeyで育てた野菜も参加予定です!


これは前のディートリッヒの時のです。ルッコラとか水菜とか、見たことない野菜も。

スープもいつもおいしいです。いままでのスープたち↓

里芋のポタージュ

手作りベーコンと押し麦のスープ
人参とオートミールのスープ
紫芋のスープ
芽キャベツと自家製パンチェッタのスープ


そして、歴代のメイン料理たち!


鶏肉と栗のマスタードクリーム煮


ファラフェル、ひよこ豆のコロッケです


藝術書店では、物語に出てくる料理を、というお題のもと、シャーロックホームズに出てくる?ラムのカレーとチャパティ



そして、このイベントのデザートと飲物を担当してる「カフェナギコバスキ」のケーキたち。めちゃくちゃおいしいです。


アニスシードのケーキと大分のお友達の実家から大量に送られてきたという夏みかんのバタークリームのケーキ


keyのホットジンジャーに入ってるジンジャーシロップのショウガがたくさん入ってたジンジャーブレッドと、
殺人的に甘〜いチョコレートケーキ(笑)

ブルーベリーのタルト
クリスマスのノエル、ひいらぎの葉はお友達が持って来てくれたそうです。

カフェナギコバスキの自家焙煎コーヒーは、フェアトレードのオーガニックコーヒーです。
ネルで丁寧に入れてくれます。注文してたら豆も買えます。









ディートリッヒもカフェナギコバスキも、お店はまだないので(準備中みたいです)keyで月に1回開催されるこのイベントは、とても楽しみです。限定20食の理由も、みなさんに丁寧に料理をお届けしたいというふたりの思いからではないでしょうか。

毎回毎回おいしいんです!
18時までとなってますが、お電話頂ければ22時くらいまで大丈夫です。


そしてこの日は運がよければ、ご近所のたこやき屋ユロさんのギター演奏が見れるかも。
運が良ければ、近所のおいしいアーユルヴェーダの食堂、Baumのフルート奏者さんの流しも!ユロさんのセッションも!藤川キャプテン(keyのギター&ウクレレ教室の先生)の演奏も聴けるかも!

そんな心と体にうれしいイベント、みなさんのお越しをお待ちしてます!

ご予約は、keyさくらぎまで
080-5602-6457  (平日は18時以降が繋がりやすいです。)

key 飯塚市吉原町7-9

























2015年1月27日火曜日

「小説リレー(仮)」参加者募集のお知らせ

藝術書店「小説リレー(仮)参加者募集のお知らせ」


2月21日〜3月2日の土日月にkeyで開催される藝術書店で、みんなでお話をリレーして書いていって、藝術書店の期間中に完成させよう、という展示をやります。

最初のかたが書いたお話を読んで、次の方が続きを書きます。

約束ごととして、
①必ず前の人が書いたお話を読んでから書きはじめてください。
②お話は全部が前の人の続きでなくてかまいません。
前の人の書いたお話の中のどこか一カ所、言葉でもいいし、同じペットがいるとか、登場人物のひとりが同じとか、癖が同じとか、なんでもいいので次の人はそれを1個拾ってお話を書く、で、次の人はまた前の人のどこか一カ所を拾って書く。
ひとつ前の人と同じキーワードがひとつあればいいので、1番の人と3番の人の共通点はあってもなくても、どちらでもかまいません。

順番は特に決めなくて、書かれたものを読んで、次に書きたい人が名乗りを上げてもらって続きを書きます。

何回でも大丈夫だけど、同じタイミングで書きたい人が出た場合は、2回目以降の方は、初めて登場の方に譲ってください。



 リレー小説トップバッターの高木さんの小説です。
《絹子はいつも笑っていた。いや、いつも笑っていようとしていた。けれども、周りの人からは絹子が笑っているようには思われなかった。というか、絹子の周りには、絹子のことをちゃんとみてくれる人はいなかった。
絹子は田舎のデパートで清掃員をしていた。フロアとトイレの清掃が絹子の仕事だった。高校を卒業してすぐに清掃員として働き始め、今年で12年目になる。清掃会社に就職が決まった時、社長から「ただ、掃除をするだけではダメです。使う人が気持ちよく使えるように笑顔を大切にしなさい」と言われ、絹子はそれに従った。
絹子は、12年間の中でいくつものデパートで働いたが、去年から田舎のデパートに派遣された。田舎のデパートは都会のデパートよりも変わった人が沢山きた。絹子は、それら変わった人達と直接話したりすることは無かったが、掃除をしながら、変わった人達を見つけ、観察することが絹子の仕事中の楽しみであった。》
この小説を読んで「続きを書きます!」と手をあげられた原田さんが2番目の小説を書きました。そして3番目に水辺うなむさんが書きました。

参加されたい方は、サクラギまで!

フェイスブックしてないから見れない、という方にはメールで中継ぎしますので、ご遠慮なくどうぞ〜



2015年1月21日水曜日

藝術書店のお知らせ



「藝術書店」 ←クリックしてね! 



2月21日〜3月2日の土日月に開催。

時間 11時〜18時 (オープニングイベントは19:30~  )


場所 key 飯塚市吉原町7-9



自作の本や、本のまわりの手作りグッズを販売する書店がkeyに開店します。

会期中は、オープニングライブパフォーマンスがあったり、大人対象の読み聞かせや、製本ワークショップ、本や物語に関わる食事をしたりと、イベントも盛りだくさんです。








出店予定
「森と黒目」
「created by 炭坑夫の寝言」
「Ripple.」
「peruta(ペルタ)」

「Buchhandlung (ブーホハンドルグ) 」

「ディートリッヒ食堂&カフェナギコバスキ」(こちらは飲食です)


出店者募集中 

イベント期間中の1日参加でも6日全部参加でも1000円です。
自分で作った本や、本のまわりのものを売ります。
自分で売っても、委託でも可能です。来れる日は自分で売って、来れない日は委託でも良いです。飲食は受け付けていません。

<イベントスケジュール>

2月21日 オープニングライブパフォーマンス 19時半〜
     1ドリンク制(500円)
2月22日 大人の読み聞かせ 14時〜
    コーヒー(紅茶)とお菓子つきで500円
2月28日 ディートリッヒ食堂&カフェナギコバスキ







3月1日  
「文庫上製本を作るワークショップ」 2000円
  

お気に入りの文庫本をもって来て、もっとお気に入りの本に仕上げましょう。参加費は2000円。11時〜18時まで(最終受け付け16時)11時と15時に、店長さくらぎの実演をやろうと思います。
いちおう予約制で、基本何時に来られてもいいけど、その実演見た後だとわかりやすい・・・かも 

だらだらのんびり作っても約2時間くらいかかります。

もってきてもらうもの
文庫本
縦20cm×横30cmくらいの布(布の種類は綿が良いようです。)
あれば定規とはさみ(こちらでも用意はしています)

布は前々日くらいまでにkeyにもって来てください。布に和紙を糊付するのですが、乾くのに時間がかかるためです。時間がたっぷりあって、乾くまで待てる方は当日でも大丈夫です。
布はこちらでも用意しておきますが、別途300円かかります。そして、好きな柄がない可能性も・・・ご了承ください。
このワークショップに先生はいません。店長サクラギと、副店長サドシマとのんびり制作を楽しめる方の参加をお待ちしております。






   























「小説リレー(仮)参加者募集のお知らせ」 ←クリックしてね!

みんなでお話をリレーして書いていって、藝術書店の期間中に完成させよう、という展示をやります。
最初のかたが書いたお話を読んで、次の方が続きを書きます。
約束ごととして、
①必ず前の人が書いたお話を読んでから書きはじめてください。
②お話は全部が前の人の続きでなくてかまいません。
前の人の書いたお話の中のどこか一カ所、言葉でもいいし、同じペットがいるとか、登場人物のひとりが同じとか、癖が同じとか、なんでもいいので次の人はそれを1個拾ってお話を書く、で、次の人はまた前の人のどこか一カ所を拾って書く。
ひとつ前の人と同じキーワードがひとつあればいいので、1番の人と3番の人の共通点はあってもなくても、どちらでもかまいません。

順番は特に決めなくて、書かれたものを読んで、次に書きたい人が名乗りを上げてもらって続きを書きます。

何回でも大丈夫だけど、同じタイミングで書きたい人が出た場合は、2回目以降の方は、初めて登場の方に譲ってください。





リレー小説トップバッターの高木さんの小説です。
《絹子はいつも笑っていた。いや、いつも笑っていようとしていた。けれども、周りの人からは絹子が笑っているようには思われなかった。というか、絹子の周りには、絹子のことをちゃんとみてくれる人はいなかった。
絹子は田舎のデパートで清掃員をしていた。フロアとトイレの清掃が絹子の仕事だった。高校を卒業してすぐに清掃員として働き始め、今年で12年目になる。清掃会社に就職が決まった時、社長から「ただ、掃除をするだけではダメです。使う人が気持ちよく使えるように笑顔を大切にしなさい」と言われ、絹子はそれに従った。
絹子は、12年間の中でいくつものデパートで働いたが、去年から田舎のデパートに派遣された。田舎のデパートは都会のデパートよりも変わった人が沢山きた。絹子は、それら変わった人達と直接話したりすることは無かったが、掃除をしながら、変わった人達を見つけ、観察することが絹子の仕事中の楽しみであった。》

この小説を読んで「続きを書きます!」と手をあげられた原田さんが2番目の小説を書きました。そして今は次の方の出現を待ってる状態です。
ルールはこのイベントページの説明のところを読んでください。


参加されたい方は、櫻木までどうぞ。